アップデートログ | NarrativeMesh

NarrativeMeshに反映した変更を日付つきで公開しています。サイト上の主張の根拠をここまで辿れます。

NarrativeMesh自身の公開updateログを追加

NarrativeMeshに反映した変更を外部から読める形で公開し、LPの主張を日付つきの公開エントリまで辿れるようにしました。

  • 日本語と英語の公開updateログを `/updates` に追加しました。
  • 証跡の根拠リンクを、内部リポジトリ参照ではなく公開エントリに向けました。
  • 認証情報・内部ホスト・リポジトリ参照がこのページに載らないよう、秘匿ゲートで遮断しています。

証跡画面をログイン不要のworkspace fixtureに接続

公開readiness画面から読み取り専用のworkspace表示へ直接遷移できるようにし、アカウントなしで source から review までの流れを確認できるようにしました。

  • readiness画面から、保存・投稿・収集APIを呼ばないpreview workspaceへ遷移できます。
  • preview dataはproduction証跡ではないものとして明示しています。

投稿のレビュー判断を記録して表示

下書きの承認・却下の判断を保存して投稿と並べて表示するようにし、承認を見えない工程ではなく追跡可能な記録として扱えるようにしました。

  • 承認・却下の判断を、レビュー対象の下書きと紐づけて保存します。
  • project documentがreview metadataを公開し、いつ何が判断されたかを確認できます。

安全確認できない引用投稿をfail closedに変更

引用投稿の安全性を確認できない場合は、送信せず停止するようにしました。推測して配信するのではなく止めます。

  • 安全チェックを通らない引用投稿は、公開前に遮断します。
  • 引用投稿は正規の公開source URLを保持し、読者が原典に辿れるようにしています。
  • 同一テキストの重複候補は、二重投稿せずスキップします。

technical evidenceを公開本文から除外

公開投稿は、commitやpull request、ファイル名をそのまま繰り返すのではなく、公開されたユーザー価値を説明するようにしました。technical evidenceは検証用に残し、公開本文には使いません。

  • 公開投稿の本文は、リポジトリ識別子ではなく告知されたユーザー価値から生成します。
  • 検証用の識別子は、レビュー担当向けに候補側へ残します。